グリーンスムージー用野菜と果物の組み合わせ

グリーンスムージーで置き換えダイエット

グリーンスムージー用野菜と果物の組み合わせ

グリーンスムージーを作るときは、野菜と果物の組み合わせが大切なのですが、その選んだものによって効果などに違いがあります。

葉野菜ならなんでもいい、と考える人もいますが、実はどうではなく、あまり使わないほうがいいものもあるのです。

それを覚えておくようにすると、体にいいスムージーを作ることができるようになります。

はじめに、でんぷん質を多く含む野菜は避けるようにします。

つまり、根野菜のほとんどはスムージーに使うことができない野菜だといえるのです。

トウモロコシやオクラ、なすび、ブロッコリーなども使うことはできないです。

また、キャベツや白菜もでんぷん質を多く含む野菜なので、使わないように気をつけなければいけないです。

でんぷん質の野菜と柑橘系の果物などを一緒に摂取すると、ガスが体内にたまってしまうので、下腹が出てしまうことがあります。

また、カイワレやマスタードなどのスプラウト類を使うのもやめておくようにします。

少しずつ違う野菜を使ってグリーンスムージーを作るようにしておくことが大切です。

グリーンスムージーは、水と葉野菜とフルーツで作る、という原則を守るようにしておくことが一番大切なのです。

豆乳や牛乳、ヨーグルトなどは使わないこと、砂糖は入れない、などを守る必要があります。

腹持ちをよくするためについ入れてしまいたくなるたんぱく質ですが、植物性のものも動物性のものも、タンパク質はグリーンスムージーの栄養分や酵素の吸収を妨げてしまうので入れないように気をつけます。

どうしても食べたい、というときは、スムージーをとってから大体40分後くらいに食べてるようにするといいです。

お砂糖を入れないようにするのは、野菜やフルーツなどの自然の栄養素を摂取することを目的としているスムージーに精製された調味料は必要がないからです。

もし甘いものをとりたいと思ったときは、フルーツの量を多めに入れることで解決することができます。

グリーンスムージーの組み合わせで肌のシミ対策や美容効果を期待することはできます。

組み合わせ黄金ルールは、グリーンと柑橘系フルーツと甘味系フルーツ、それに季節のシーズナルフルーツを加えて、これに水1カップを入れる、というものです。

肌の乾燥にはきゅうり、レモンかお酢がおすすめですし、むくみや二日酔い解消に効果的なものは、柿、又はきゅうりとレタス、バナナを使ったものです。

便秘解消にはりんご、プルーンなどが、吹き出物にはパイナップル、バナナがおすすめです。

グリーンスムージーは組み合わ方でいろいろな効果が期待できますが、そのぶん、気をつけなければいけないこともあります。

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